今 は農村部などは嫁不足で悩んでいる所が大半で、
昔ながらの意地悪な姑・舅は激減しており、

『農家の仕事は余りしなくても良いから嫁に来て欲しいという地 域』も増えていたりして、田舎に嫁いで大家族になると大変な思いをするという悪いイメージを無くそうとしている(結婚してからもできるだけ負担が減る方向 で協力してあげようとする)年配世代の方もかなりいますしね。
その家々で個人差は大きいですが、嫁との力関係(自分の子供との力関係)も時代によってかなり変わってきているようには感じます。記事において虐待した母親が悪くないなどということは書いていませんし、『母親による虐待が少ない・父親による虐待のほうが多い』などということも書いていないのですが。
む しろ、虐待の加害者に占める割合は『実母が約6割で最も多い』と書いていて、『実際に育児に携わる時間が長い母親のほうが虐待をしやすい・実際に育児の時 間が少ない父親のほうが虐待は少ない=育児を最も多くする性である女性のほうが必然的に虐待しやすくなる』と書いています。