恐らく作り手側もそんなことは百も承知で、市場のパイを取るためだけに商品を作っていると思うのですが、「本当に欲しいもの」というのは資本主義 市場ではなかなか見つけ難いかもしれませんね。

大衆が大衆であるべき由縁は「マスメディアの影響力」から逃れがたきことにあり、かくいうシニカルな僕もカ ウンター的な意味ではメディアや政治の影響下(宣伝広報)から逃れられないのだと思います。

何も欲しくないのに買わなければいけないって人も多くいると思いますし、例えば、参院選でも「誰も投票しい人はいないけど義理で入れておくか!」みたいな人も多いでしょうね。

アメリカ資本主義も大量生産・大量消費ばかりではなくなっていますが、基本的には市場でシェアを確保して標準化の方式か、大規模資本を投下して M&Aを仕掛ける金融戦略が多いですね……

日本企業であっても米国企業であってもどちらでも構わないという気持ちがありますが、基本的に国内で産業を囲い 込めない時代にはなりつつありますね。