四六時中肘をついた横向きの状態でTVを眺めていたり、長時間頬杖をついたり、踵の高い靴などを毎日履くという習慣は身体の左右の均衡を崩してしまう元凶になります。
骨折によってかなり出血した状態だと、血圧が下がって目眩や冷や汗、胸のムカつき、顔面蒼白、意識消失発作などの脳貧血が起こる場合もあります。
くも膜下出血(SAH)とは90%近くが「脳動脈瘤」と言われる脳の血管の瘤(こぶ)が裂けて脳内出血することが理由となって発症する深刻な病気だと認識されています。
目と目を合わせることで、当事者が犬のことを可愛らしいと思った場合に「優しさのホルモン」ともいわれるオキトキシンが多く分泌されて、ストレスを減らしたり心の癒しなどに結びつくのです。
耳鳴りには大きくわけて2種類あり、当事者にしか聞こえないと言われている「自覚的耳鳴り」と、血が流れる音などのように本人以外の人にも高品質なマイクロホンなどをあてると感じる点が特徴の「他覚的耳鳴り」があるのです。
うす暗い場所では光量不足によってものが見づらくなりますが、より瞳孔が開くので、眼球の水晶体のピントを合わせるのに余分な力が使用され、結果的に日の差す場所で物を見るよりも疲労が大きいと言えます。
自動体外式除細動器(AED)というものは医療資格を保有しない人にも使う事のできる医療機器で、機器本体からの音声ガイダンスが指示してくれる通りに手当することで、心臓が小刻みに振動する心室細動の絶大な治療効果をもたらします。
「体脂肪率(body fat percentage)」というのは、全身の脂肪が占めている比率のことで、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)=体脂肪の量(kg)÷体重(weight、kg )×100」という計算で値を確認できます。
流感、即ちインフルエンザに対応する予防するための方法や病院での手当等の必須とされる対策そのものは、季節性のインフルエンザでも未知なる新型のインフルエンザであっても同じなのです。
体を維持するのに必要なエネルギー源として速攻で機能する糖分、細胞の新陳代謝に欠かせないタンパク質など、度の過ぎた痩身ではこれらのように体調を整えるために欠かすことのできない栄養素までも欠乏させる。
内臓に脂肪が多い肥満と診断されて、脂質過多、塩分の摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖(こうけっとう)のうち2個か3個すべてに相当する様子のことを、メタボリックシンドローム、略してメタボと呼んでいます。
学校・幼稚園などの団体行動をする際に、花粉症の症状が原因で皆と等しくパワー全開で走り回ることができないのは、本人にとっても残念な事でしょう。
ロックミュージシャンのコンサートの施設やダンス広場などに設けられているすごく大きなスピーカーの近くで大きな音を浴び続けて耳が遠くなってしまうことを「急性音響性難聴」と言っています。
物を食べるという行動は、次に食べようと思った物を気軽に口へ運んで幾度か咀嚼して後は飲み下すだけだが、その後身体は実によく活動し異物を身体に取り入れる努力をしているのだ。
BMIを計算する式はどの国でも等しく同じですが、数値の評価レベルは各国それぞれ少しずつ違っていて、日本肥満学会(JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY)ではBMI値22が標準体重、25以上は肥満、BMI18.5未満は低体重と決定しています。