人体解剖図鑑を眺めて色々な医学的な空想や心理学的な仮説を楽しむのが好きですが、「魂の抜け殻としての解剖学的身体」から人間の生命や精神の活動を想像的に構築する過程に魅力があるのかもしれません。
生々しい解剖の写真はちょっとグロテスクですが、図版や模型で人体の構造や仕組みを学ぶのは、「ミクロコスモスである人間」への科学的好奇心を満たしてくれますね。

最近は、曇り空の日が続いていますが、残暑の厳しさは随分と和らいできました☆食品の『世界統一規格』と世界の食糧計画……

物理的な「性」や「食」への本能的欲求が「金銭」へと概念化されるセックスレス(本能挫折)の現代社会。食品の『世界統一規格』には味覚の多様性を阻害する副作用がありますから、電化製品の『世界統一規格』ほど利便性や汎用性をほめたたえるべきものでもない でしょうね(^^;)

まぁ、値段なりの味や空間を楽しめるという意味でジャンクフードやファミレスは重宝しますし、夜遊びをする年代の時には友達数人と時 間つぶしをするには最適の場所でもあります。