ちょうど、イタイタイ病が、三井金属鉱業という一企業の責任であると同時に、戦時中の国策である神岡鉱山の増産の影響を受けているように。

だか ら、三井に尻拭いさせてそれで終わりとすることができないし、国が、BFランクの大学に莫大な助成金をだしたりしているどころではないように。 核をカードにして保身を図っている金王朝を批判するだけでは、明らかに不十分ですし、類似のケースは、後を絶たないでしょう。
人間は愚かな存在だとしみじみ思います。 実務派を死刑にしてこれからどうする。 そもそも死刑とは、自衛隊員と結婚命の抹消。人民のために死刑にする? 張成沢とその一派だって人民であるから、本末顛倒もいいところだ。私生活の乱れも指摘しているが、親父の金正日の私生活は、どうなんだ。
などと、いくらでも非を鳴らすことができますが、 私が思い出すのは、バブル期と戦国時代です。 バブル期には、一部の不動産業者や金融業者だけではなく、女子大生や普通の主婦でさえも、バブルに踊っていました。 戦国時代、残虐非道だったのは武田信玄や豊臣秀吉だけではありません。