原作よりも目付きがキツいと感じましたが、それが過酷な運命に立ち向かうカンナの生きざまに説得力を加えるようで良かったです。

目付きがいい女優だなぁと。

木南晴夏は、いいキャスティングだと思います。
原作にあったバンドの追っかけをしているという設定はカットされました、残念ながら。
しかしながら、普通の女子高生が大きなトラブルに巻き込まれながらも、それに順応して行く過程をコミカルに演じました。

こういう無名の若手を抜擢するのもいいと思います。

ユースケ・サンタマリア、彼は中々キモい役でした。
悪い人ではないですが…。
彼の出番が少なかったのが悔やまれます。
短い時間で 凄まじい存在感を放ちました。
今回のコネタは、ニュースを読む羽鳥アナウンサーでしょうか。

特殊メイクで親父になってました。

最初は どっかでみた事ある位に思いましたが、気付いたら笑えました 。

後は、Tシャツ姿の小池栄子にやられました。
前作の片瀬那奈同様に。
俺はどれだけエロなんだ…。

物語の核心を剃らして書いた感想なので、イマイチ伝わりづらいですが 楽しめました。
8月の完結編が今から楽しみです。