最近耳にする美容成分セラミドは、肌のターンオーバーの過程で生み出される“細胞間脂質”であり、約3%の水を取り込み、角質の細胞同士を接着剤のような役目をしてつなげる重要な役目を持っているのです。

食品として体の中に摂取されたセラミドは生体内で分解され他の成分に変わってしまいますが、その成分が皮膚表皮に届くことでセラミドの生成が促進されることになってて、皮膚表皮のセラミド生成量が増加していくという風な仕組みになっています。

大多数の女性が連日当たり前のように使う“化粧水”。だからなおのことその化粧水にはできるだけ気を付けなければならないのですが、汗をかきやすい暑い季節にやたらと目立つ“毛穴”のケアにも化粧水を使うことは有効なのです。

セラミドについては人間の肌表面にて外からのストレスを阻む防護壁的な働きを果たしており、角質のバリア機能といわれる重要な働きを担う皮膚の角質層に含まれるかなり大切な物質であることは間違いありません。

世界史上屈指の類まれな美人として現在までも語り伝えられる女性達が胎盤を直接食する方法でプラセンタを美容と若さを保つことを目論んで使用していたとの記録があり、古代からプラセンタが美容に非常に効果があることが知られていたということが推定されます。