竹島問題は、韓国が「国際司法裁判所に持っていくこと自体が間違いなくらい歴然とした韓国領」と信じるのならば、その主張を続けてほしい。

続けてこそ、初めて韓国はこれらの主張に本当に正当性があると信じているという行為になると思う。今回のように中途半端に妥協するなら「やっぱり根拠に乏しく自信の無い主張」と判断されても文句を言える立場にはない。外交の場で主張するのだから、中途半端な覚悟でやるのはおかしいと思う。お互いに相手の主張を取り下げることを求めるのは間違っていると思うし、お互いにその島が自国領だと主張する闇金相談 甲府権利がある。だけど、二つの主張が真っ向から衝突しているのだから、国際司法裁判所などの第三者の裁定を仰ぐべきだと思う。そこへの出廷を拒否するのならば日本の主張が100%正しいと判断されても仕方のないことだということを、韓国はちゃんと認識してすべきだと思う。白黒つけずに、いつまでも引きずっていても、未来志向的な関係は築けないと思う。

従軍慰安婦問題は、歴史的事実を再確認する必要があると思う。状況証拠や「被害者の証言」といういくらでもでっち上げができることではなく、物証をもとに、その犯罪の有無を確認する必要がある。終戦当時に10歳にも満たなかった慰安婦など、信憑性に乏しい証言をもとに謝罪する必要などない。