今度は、女性層からの支持を期待して、女性を多く入閣させる予定があるそうですが、日本の女性たちはもっと怒ってよいのでは?そうですね、人の命を殺める命令ですからね、相当な精神的負担だと思います。

又、それを感じられない人 物が国政を司り、死刑の執行命令を下すような社会では問題があると思います。ただどうでしょう、執務室で命令を下す事と実際に刑場で執行ボタンを押す事で は、その精神的な負担は本当に同じくらいでしょうか? 
もしも、同じくらいの負担であるとお考えならば、それこそ大臣自身が執行ボタンを押す事へは異論が 無いのでは? 
死刑制度は主権者である国民が定めている制度ですから、国民の代表である大臣が、国民に代わって、その責務を負うのは当然としても、国民に従う立場の拘置所の職員へ課す負担としては大き過ぎるとは思いませんか?  実際、精神的な負担に耐え兼ねて退職なさる方もおられるようです。
刑務官は拘置所だけが勤務地ではなく、刑務所や少年院など、受刑者の更生・社会復帰を 指導するのが本来の職務です。