4月前後から7月前後に及ぶ時期のズワイガニの身は相当秀逸だと知られており、美味なズワイガニを堪能したいと思うなら、その期間に購入されることをいち押しします。

冬と言うのはカニを頂きたくなる時期となりますが、山陰地方で生息している松葉ガニに引けを取らないのが瀬戸内海で獲れる鮮度の良いワタリガニです。正しくはガザミとなっており、今日では瀬戸内を代表するようなカニとされています。

「日本海産は抜群」、「日本海産は別物」という印象を描いてしまいますが、赤と白の国旗で有名なカナダの漁場、1月から2月は漁が出来ないオホーツク海、波がとても荒いベーリング海もズワイガニとしては「生きやすいところ」なのである。

毛ガニを通販で注文、日本人であるならチャレンジしてみたいものです。年越しや正月にご自宅で味わうのもよし、外は寒いけど身も心もほころぶカニ鍋を仲良くつつくのも日本の嬉しい習慣です。

北海道においてはカニ資源を絶やさないようにということで、場所によって毛ガニの水揚げ期間を設けているために、年がら年中捕獲地を転々としながら、その美味なカニを口にする事が出来てしまうということです。