大好物は、例え高カロリーのものでも、我慢せずに食べましょう。
我慢することでストレスが溜まり、別の機会にドカ食いしてしまうことになりかねません。
量を控えめにして、味わって食べれば、心も身体も満足することでしょう。
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満腹感を感じる頃には、実際、もう十分に食べ過ぎています。
満腹になったら、ではなく、なんとなく満足感が得られたら、「ごちそうさま」をするようにしましょう。

野菜の構成要素のほとんどは、食物繊維と水分なので、自然とお腹が膨れます。
野菜を毎食しっかり食べれば、低カロリーの食事でも満腹感が得られ、自然と痩せられます。

サイズが選べる食べ物(アイス、コーヒー、ハンバーガーなど)を注文する場合は、必ず一番小さいサイズのものを選択する癖をつけましょう。

朝昼晩の3食以外に何かを食べる時、1人分はこれだけ、という適量を決めておき、それを守るようにしましょう。
例えば、果物なら片手で持てる分量だけとか、ケーキは1個までとか、揚げ菓子はミニパック1つなど、大まかに決めておくと良いでしょう。

サラダもスープも、ゆっくり食べればそれだけで十分お腹が満たされるものです。
サラダやスープは比較的ローカロリーなので、それでお腹がある程度落ち着けば、高カロリーのメインの食事の量を抑えられます。